私たちの仕事は、何もないところに、"何か"を創りだす仕事です。
その"何か"は、大きく2つの要素で成り立っています。
それは、リアルな"ものつくり"と、感じる"空気感つくり"です。
リアルな"ものつくり"には、信頼、誠実、品質、価格競争力が必要です。
感じる"空気感つくり"には、感性、経験、共感、コミュニケーション力などが必要です。
一人ひとりのお客さまが求める空間は、すべて違います。
私たちの仕事の全てがオーダーメイド空間です。
ですから、顧客は"個客"です。
ものつくりの固定観念だけに捉われず、自由な発想と鋭敏なアンテナを持って
お客さまの共感度が高い空間創りに挑戦してまいります。
私たちが空間デザインにおいて考えるお客さまは2人います。
1人は私たちのクライアントであるお施主様。
もう1人はそこに集うエンドユーザーです。
クライアントの理想、エンドユーザーのニーズ、現実の予算、工期、ロケーション、、、、。
「2人のお客さまにとっての良い空間とは何か?」をはじまりに、理想と現実のバランスを考えたご提案をすることこそ、私たちの空間創りへの姿勢です。
店舗デザインにおいては「いかに差別化するか?」が重要なテーマです。
私たちは、ロケーションに合わせた店舗デザインによって地域の中で際立つお店創りを行います。
2人のお客さまを想い「人が中心の人が集まる舞台創り」を強力にバックアップしています。


オフィスは、ワークスペースである限り働きやすい環境づくりが最重要項目です。
また、接客を主要な業務としている事業形態においては、お客さまに自社がどういう会社であるかを一瞬で伝えなければなりません。それらを踏まえてオフィスにおける空間デザインの役割とは、「自社のアイデンティティ(存在意義)を空間デザインとして表現すること。」と考えます。
日本の住宅リフォームは、長い間「修繕」が主目的でした。
私たちは、服や音楽を好みで選択できるのと同じように施主様の感性が活かせるリノベーションを実現するために「デザイナーズリフォーム」という概念を創りだしました。
C-Skyの住宅リノベーション事業は、信頼感と予算、感性のバランスを求めるお客さまとの出会いを大切にし、あわてず積み重ねるように進化しています。
