尾道北高校来社

先日、広島県尾道北高校の2年生7名が、

研修旅行の一環としてC-Skyに来社しました。

実は2年前にも一度、同じく研修旅行中の尾道北高校の生徒さんを迎えており、

訪問を受けるのはこれで2度目になります。

 

 

 

まずはC-Skyの会社紹介からスタートです。

 当社のコンセプトや仕事に対する考え方等について説明をさせて頂きました。

「空間創造サービス企業」としてのC-Skyを知って頂けましたか?

 

 

 

次に、当社の代表より「内装・建築業界について」、「学生生活と将来について」の話がありました。

内装・建築業界を目指している生徒さんには、進路を考える上で役立つ話も多く、真剣に聞いている様子でした。

生徒さんからの質問もあり、有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか?

 

 

 

続いて「空間ができるまで」、「素材について」をテーマに、

当社のプランナーからお話をさせて頂きました。

 

両テーマとも、実際にプレゼンテーションで使った素材や模型、

メーカーから取り寄せたサンプルに触れてもらいながらの説明を行い、

実物を目の前にした生徒さんの目はとても輝いていました!

 

 

 

 

尾道北高校の皆さん、C-Skyと東京の街は楽しんでもらえましたか?

みなさんの夢が叶うようC-Skyスタッフ一同応援しています!!

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エントランス金物工事

先日引渡しとなったとあるバーのエントランス部分の金物工事です。

 

このバーはエントランスがとてもこだわったデザインになっており、

店内に入るガラスドアの手前に、アールのついたトンネルが設けられています。

 

 

 

今回はエントランスが出来上がるまでの流れを見てみましょう! 

 

 

 

 

まずは工場から運んできたアール型のパーツを取り付け位置に配置します。

 

 

ゆるやかなアールは、図面上の数字では表せないカーブを描いており、

さらにドアに向かってトンネルが小さくなっていくという、

なかなか複雑な形状です。

 

 

 

 

現場で実際のサイズに合うように何度も繰り返し微調整を行います。

ここに職人の技が光ります。

 

 

 

 

 

 

 

そしてぴたりと納まるのを確認し、各部を溶接し、固定させて設置完了です。

 

 

 

 

 

 

そして仕上がったエントランスがこちらです!

 

バイブレーション仕上げ(横方向に走る波型のラインがポイントです)の

ステンレスの輝きが印象的な、このバーだけのオリジナル空間が出来上がりました。

エントランス金物工事 エントランス金物工事 エントランス金物工事 エントランス金物工事 エントランス金物工事

空間デザインの4要素 -その2 光について-

こんにちは、総合企画室の児玉です。

 

今回は「空間デザインの4要素」シリーズ第2弾として

「光」についてのコラムをお届けします。

 

[[ 社内コラムより ]] 

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「光について」


前回の予告どおり「光について」を書きます。

空間デザインの要素、形、色、光、素材の中でこの“光”をうまく操れることが

特に大切だと思っています。

なぜなら空間デザインとは、3次元を表現することであり、それは奥行きや高さ

陰影などが大きな要素として決定されるものだからです。

そのことで重要なのは、光=ライティングです。

ライティングにより、実物より高く広く感じさせたりまた逆も可能です。

私たちへの依頼では、狭い箱が多いですのでこのテクニックはすごく重要です。

またライティングは、費用をかければ良い訳でなく低予算でも非常に高い効果が

上げられます。写真写りもライティングで全く変わってきます。

特に最近では、間接照明が重要な手法となっています。

また今後はLED照明がますます普及すると思います。

 

(中略)

 


余談ですが、私が最も好きな絵は、フェルメールの真珠の耳飾りの少女という絵です。

このフェルメールという画家は、あの傲慢なダリが唯一尊敬した画家です。

とにかくどの絵も光の描き方が素晴らしいのです。

平面のキャンパスにありながら本当に空間を感じるのです。

それだけでなく構図も色使いも素晴らしいです。

私たちの仕事の面白さは、こんな芸術作品からも刺激を得られそして実践できることでもあります。

知的好奇心と行動力を持って目の前の仕事に取り組んでください。

 

尾崎

 


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コラムに登場したフェルメールの絵画展が、

東京都美術館で開催中です。

 


「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」

場所:東京都美術館(上野公園内)

会期:2008年8月2日~12月14日

http://www.tobikan.jp/

 

夏休みや週末をを利用して是非見に行かれてはどうでしょうか。

アートから受ける刺激は想像以上です!

 

 


次回は、第3弾「色について」をお届けする予定です。

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、体にはお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

総合企画室 児玉

 

 空間デザインの4要素 -その2 光について-  空間デザインの4要素 -その2 光について-  空間デザインの4要素 -その2 光について-

空間デザインの4要素 -その1 素材について-

 


こんにちは。

総合企画室の児玉です。


先日、C-Skyでは『C-Sky DESIGN AWARD』というイベントがありました。

半年に一度行われる『C-Sky DESIGN AWARD』では、

その期間に手掛けてきた案件について担当者がプレゼンを行います。

自分たちの仕事を振り返るとともに、よりよい空間デザインを生み出す

刺激にしていこうというのが目的です。


そこで今回は「空間デザイン」について取り上げてみたいと思います。

C-Sky代表の尾崎が、空間デザインの4要素について綴ったコラムがありますので、

その中から「素材について」を紹介致します。

 

[[ 社内コラムより ]]

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「素材について」

 

最近再び、商店建築に目を通すようになりその中でも新しい素材のコーナーが気になります。

以前は無かったような素材が増えてきてワクワクさせてくれるようなものがあります。

 

私はよく言うのですが「空間デザインの要素を分解すると形、光、素材、色の4要素に分けられる。」

というのが持論です。その1つの要素である素材というものにインスピレーションを受けて

「こんな素材があればこんなところに使えば面白いな。」と勝手にイメージが膨らみます。

 

私たちの仕事は、無から有を創りだす仕事です。

イメージすること。それが重要です。

イメージする空間がクライアントとエンドユーザーという2人のお客様に受け入れられる案に

なるかどうかは、普段から抽斗(ひきだし)を多くつくっているかに懸かっています。

これは机上のデザインだけでなく施工の際も同じです。

 

たくさんのカタログを見てサンプルを取り寄せて知識の抽斗にしまっておきましょう。

その繰り返しがある時突然実を結びます。思いついたその瞬間はたまりません。

 

せっかくデザインの4要素の話をしましたので、次は「光について」を書きたいと思います。

 

 

尾崎


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私自身はプランナーではありませんが、

雑誌やカタログの新素材紹介コーナーは確かに面白いです。

「すごーい!」「あのディスプレイはこれを使っていたのか…!」など

思わずひとり言が出ます。

 

もちろんこうした内装材のことだけに限らず、

抽斗を持つことは、日常生活や仕事でも大事なことだと思います。

たくさん抽斗を持っていると、自分自身の可能性も広がっていくような気がしませんか?

 

 


次回は尾崎の予告にもある通り、「光について」をお届けします。

是非楽しみにしていてくださいね!

 

 

総合企画室 児玉

 

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