こんにちは。
総合企画室の児玉です。
先日、C-Skyでは『C-Sky DESIGN AWARD』というイベントがありました。
半年に一度行われる『C-Sky DESIGN AWARD』では、
その期間に手掛けてきた案件について担当者がプレゼンを行います。
自分たちの仕事を振り返るとともに、よりよい空間デザインを生み出す
刺激にしていこうというのが目的です。
そこで今回は「空間デザイン」について取り上げてみたいと思います。
C-Sky代表の尾崎が、空間デザインの4要素について綴ったコラムがありますので、
その中から「素材について」を紹介致します。
[[ 社内コラムより ]]
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「素材について」
最近再び、商店建築に目を通すようになりその中でも新しい素材のコーナーが気になります。
以前は無かったような素材が増えてきてワクワクさせてくれるようなものがあります。
私はよく言うのですが「空間デザインの要素を分解すると形、光、素材、色の4要素に分けられる。」
というのが持論です。その1つの要素である素材というものにインスピレーションを受けて
「こんな素材があればこんなところに使えば面白いな。」と勝手にイメージが膨らみます。
私たちの仕事は、無から有を創りだす仕事です。
イメージすること。それが重要です。
イメージする空間がクライアントとエンドユーザーという2人のお客様に受け入れられる案に
なるかどうかは、普段から抽斗(ひきだし)を多くつくっているかに懸かっています。
これは机上のデザインだけでなく施工の際も同じです。
たくさんのカタログを見てサンプルを取り寄せて知識の抽斗にしまっておきましょう。
その繰り返しがある時突然実を結びます。思いついたその瞬間はたまりません。
せっかくデザインの4要素の話をしましたので、次は「光について」を書きたいと思います。
尾崎
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私自身はプランナーではありませんが、
雑誌やカタログの新素材紹介コーナーは確かに面白いです。
「すごーい!」「あのディスプレイはこれを使っていたのか…!」など
思わずひとり言が出ます。
もちろんこうした内装材のことだけに限らず、
抽斗を持つことは、日常生活や仕事でも大事なことだと思います。
たくさん抽斗を持っていると、自分自身の可能性も広がっていくような気がしませんか?
次回は尾崎の予告にもある通り、「光について」をお届けします。
是非楽しみにしていてくださいね!
総合企画室 児玉



