先日、突然ドイツからの電話がありました。
お電話を頂いたのはドイツの革製品メーカーの方で、
ぜひ製品を紹介したいとの事。
そして数日後、たくさんのサンプル帳がドイツから届きました!
バリエーションの豊かさはもちろんですが、
サンプルが斜めにレイアウトしてあったりと
サンプル帳自体に外国ならではのユーモアとデザイン性があり、
見ているうちにわくわくしてきます。
ドイツからの電話のおかげで、
C-Skyに新しい抽斗がまた一つ増えました。
先日、突然ドイツからの電話がありました。
お電話を頂いたのはドイツの革製品メーカーの方で、
ぜひ製品を紹介したいとの事。
そして数日後、たくさんのサンプル帳がドイツから届きました!
バリエーションの豊かさはもちろんですが、
サンプルが斜めにレイアウトしてあったりと
サンプル帳自体に外国ならではのユーモアとデザイン性があり、
見ているうちにわくわくしてきます。
ドイツからの電話のおかげで、
C-Skyに新しい抽斗がまた一つ増えました。
こんにちは、総合企画室の児玉です。
「空間デザインの4要素」シリーズ第3弾は、
私たちの日常生活にも深く関わる、「色について」をお送りします。
[[ 社内コラムより ]]
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「色について」
デザインシリーズ今回は「色について」です。
私は、色でデザインするということは、デザインの切り口として一番やりやすい手法だと思っています。
例えば工業製品は色のバリエーションを増やすだけというシンプルなデザイン手法で売りだされています。
例えば携帯電話、例えばユニクロ、例えば車(低価格の物)・・・。
コマーシャルデザイン(商業デザイン=売る為のデザイン)において大事な前提は、
“格好良いか格好良くないかは消費者が決めること。”という点にあります。
つまり誰かすごくセンスのある人が「これはかっこいい」と言っても
実際にお金を払う人が「私嫌い」と思えば売れないのです。
ですからカラーバリエーションを多くしておくことは多くの人に受け入れてもらいやすい手法なのです。
結局買うのは一色なのですが、その中から「私が選んだ」ということが満足度を高めます。
私たちの空間デザインの場に話を戻します。
空間デザインにおいての色使いにはセオリーがあります。
“一空間2色、多くても3色までにする”とか“床に重い色を使い天井にいくにつれ淡い色を使う”
“食事をする空間では暖色系を使う”などです。
セオリーをおさえながら順にしたり、逆にしたりで色を決めていきます。
しかしながらデザインの要素の中で“色”は感性だけで決めやすいです。
基本的には女性の方が感度が良い人の割合が多いと思います。
女性は服を選ぶ際に色で選ぶ訓練をしているからかと思います。
素材やライティングや形はイメージ湧かなくても色だけはイメージが湧きやすい。
つまりデザインの素人であるクライアントも色はイメージが湧きやすいのです。
ヒアリングの際、イメージカラーを訊いてみるとデザインの突破口ができやすいと思います。
そして色について話し合う事で、私たちの基本姿勢である“クライアントとのコラボレート”に繋がります。
ただし私たちはプロです。クライアント以上の知識とテクニックを持って提案、
デザインしていくことから逃げてはいけません。
簡単に思えることほど奥深いものです。
日々勉強して知識を蓄え、世間を良く見て感性を磨いてください。
次は、「形について」です。
尾崎
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ちょうど今朝、通勤電車の車内で色彩検定の案内広告を見つけました。
これを読んでいる皆さんのなかにも受験される方がいるのではないでしょうか?
日常で楽しく活かせる知識として、人気の資格ですよね。
わざわざ試験は受けずとも、普段の買い物で
「欲しい色がなかったからやっぱり買うのをやめた!」
ということありませんか?(私はよくあります)
色違いで納得できないのは、たとえプロのデザイナーでなくとも
色に対して強いイメージを抱いているからなのだと思います。
その上で、より高いレベルで色を捉え、扱い、
デザインに落とし込むことができるか。
それが私たちのプロとしての力が求められている部分に他なりません。
次回は「空間デザインの4要素」シリーズ最終回、
「形について」をお送りします。
総合企画室 児玉