C-Skyの朝

おはようございます!
C-Sky 総合企画室です。


C-Skyの一日は、毎日朝の掃除から始まります。


8:50から始業時間の9:00までの10分間、
入社1年目のスタッフも上司も関係なく
社内にいる人全員で手分けして掃除します。


 机周りや・・・

 エントランスも


たった10分ですが、
体を動かすので
寝ぼけた頭もパキッとさえて
朝からバリッと仕事がはかどるのです。


よし。
今日も一日頑張りましょう!


以上、総合企画室の法亢でした。

空間デザインの4要素 -その4 形について-

 

こんにちは、総合企画室の芳野です。


「空間デザインの4要素」シリーズ第4弾は、「形について」をお送りします。

 

 

[[ 社内コラムより ]]

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

「形について」

 

デザインについて私が考える4要素に分けて書いてきましたが

この「形について」を最後にしたのには訳があります。

難しいからです。
 

―中略―

(尾崎からあるインテリアデザイン業界重鎮への問いかけ)

 

「私はデザインを形、色、光、素材の4要素に分けて考えていますが、

その中で最も大事な要素は何だと思われますか?」

 

その方は、即答しました。

 

「そりゃあ。形です。デザインとは形です。」

 

私にとっても予想通りの答えでした。

本気でデザイナーになりたいなら“形”を創り出さなければ駄目です。
本当に形を創りだせるデザイナーは少ないです。

デザインの要素の中でも最も難しいのです。感性だけでなくある程度の才能が必要です。

 

一概に空間デザインと言っても様々です。

コーディネーター的なデザイナーは色をうまく使います。女性に多いです。

クリエイティブなデザイナーを目指すなら形をデザインすることから逃げてはいけません。

 

こういう言い方をするとクリエイティブとオリジナリティーを同じに扱い

「どこにもない物をデザインする。」的な話しになりがちですがそうではありません。

この話しは、ある一定の水準でデザインを考えられないと理解できませんのでこの位にしますが、形をデザインするということを分かりやすい点から話すとシンメトリー(対称的)かアシンメトリー(対称的でない)から考えると良いと思います。
自然界にシンメトリーな物はありません。一方人が創るものは、シンメトリーを好みます。特に欧米人は好み、日本人だけがアシンメトリーを許容すると言われます。これは宗教観からきていると思います。

 

自然界にない物を創ること=自然を征服すること→シンメトリーの建築物

自然を受け入れること=自然と共生すること→日本の庭や曲がった柱

 

どちらにしろ美しいデザインでなければなりません。

 

図面で言えば、意味無く壁のラインがまっすぐ通っていなかったり寸法線の処理が雑だったりすることはそれ以前の問題です。

理性と感性を磨いていかなければとても良い“形”やデザインはできません。

 

デザインの前では皆が平等です。

私は私の考えを言います。君たちも意見を言ってください。

私も勉強したいと思っています。

 

尾崎


------------------------------------------------------------------------------------------------------------


約3ヶ月で、デザインの4要素についてお送りしてきましたが、

いかがでしたでしょうか?

考え方は人それぞれ違い、深く話しをしていくと勉強になる事も多々あります。

そういう意味では、私にとって尾崎の書くコラムはとても勉強になり、

いつも考えさせられています。

たくさん考え、それを他の人にぶつけてこそ、

自分なりの答えがみつかるのではないでしょうか?

 

 

総合企画室 芳野

空間デザインの4要素 -その4 形について- 空間デザインの4要素 -その4 形について-

成長のバトン。

こんにちは。
C-Sky 総合企画室です。

先日、
二年目のスタッフが新卒のスタッフに注意をしているところを目撃しました。

本当に当たり前のことを注意しただけの
他愛もない光景ではあったのですが、
去年はこの二年目のスタッフが注意を受けていた側だったので
その成長ぶりに

「おっ。」

と目を止めてしまいました。
入社して約1年半、
たくさん勉強し、
時には失敗して上司に注意を受けながらも
部下に注意できるまで成長した彼を見て、
私は嬉しく思いました。

そして来年は、
この時先輩に注意を受けた新卒のスタッフが、
新しく入ったスタッフに先輩として部下の指導に当たるのかと思うと、
微笑ましく思わずにはいられませんでした。

人事の仕事の面白さは、こんなところにあったりします。
来年、新卒の彼がどのように成長しているかが楽しみです。

以上、総合企画室の芳野でした。

新卒半年研修

こんにちは。
C-Sky 総合企画室です。


先日、2008年度 新卒入社組の入社半年研修が行われました。


4月1日に緊張した様子で入社式をむかえてから
もう半年も経つのか、
というのが、私と彼らの共通の認識のように思います。


C-Skyには様々な研修がありますが、
この研修はこう、というのがあるわけではなく、
研修の都度、そのときに必要な研修を行うようにしています。


今回の半年研修は、
彼らにとって結構刺激的な内容だったみたいです。


研修は、活かしてこそ、だと思います。


この半年研修が
彼らの、なんらかの「きっかけ」になれば、
人事としてはとても嬉しく思います。


君たちの成長する姿を、
連続ドラマを見るように楽しみにしていますよ!


以上、総合企画室の法亢でした。

女祭

こんにちは。
C-Sky 総合企画室です。


先日は女祭でした。


「女祭」。
いわゆる「女性だけの飲み会」です。


C-Skyの女性陣は、けっこう飲みます。


かく言う私もお酒は大好きなので
こういった機会に限らず、
総企メンバーやプランナーとも飲みに行くことが多いです。


でも、たいして強いわけではないので
周りの人と同じペース・同じ量飲むと、
次の日は完璧に二日酔いです。


さて、二日酔いの話はさておき、
先日の女祭り、大盛況でした。
ブログ用に、とわざわざ持って行ったカメラを出し忘れるくらい、
盛り上がりました(私が)。


 仕方がないのでビールの写真でも。



普段なかなか話す機会のないプランナーや新卒入社の子たちと
仕事のことも、そうでないこともたくさん話せたのが本当に楽しくて、
思わず二次会まで行ってしまいました。


それで、今日の体調ですが・・・


やっぱり言わないでおきます (- -;)


以上、総合企画室の法亢でした。