店舗設計・デザインの創り方 その他

お客の心理 5つのステップ ~発見からまた来たいと思うまで~

「お客で賑わう繁盛店にしたい」というのは、店舗の経営者の方なら誰しもが望まれることだと思います。

ではどうしたら"人が集まる"お店にできるのでしょうか?
「このお店よさそうだね」という発見から「また来たい!」と思うまでのエンドユーザーの心の動きを、 C-Sky流「AIEDR」5つのステップに分け、"人が集まる"店舗デザインのポイントを解説します。

--------------------------------------------------------------------------------------

Attention(発見)

飲食店に限らず気づいて貰ってナンボ、が商売です。

まずはお店の外、ファサード(外観)が大事です。看板ではなく、ファサードです。
できるだけ大きな面で「うちはここにあるぞー」とアピールします。

次に大切なのはエントランスです。
お客様は、エントランスでそのお店の雰囲気を感じます。
悪い雰囲気を感じられたら、ここで帰られる可能性さえあります。エントランスで安心させてください。

ファサードとエントランスを繋ぐ場所、それがアプローチです。
ファサードでアピールできない物件ならまずアプローチに力を入れます。アプローチは、期待感を抱かせるのがポイントです。


Attention(発見)

飲食店に限らず気づいて貰ってナンボ、が商売です。

まずはお店の外、ファサード(外観)が大事です。看板ではなく、ファサードです。
できるだけ大きな面で「うちはここにあるぞー」とアピールします。

次に大切なのはエントランスです。
お客様は、エントランスでそのお店の雰囲気を感じます。
悪い雰囲気を感じられたら、ここで帰られる可能性さえあります。エントランスで安心させてください。

ファサードとエントランスを繋ぐ場所、それがアプローチです。
ファサードでアピールできない物件ならまずアプローチに力を入れます。アプローチは、期待感を抱かせるのがポイントです。


Interest(興味)

"魅せ場"を創って印象に残す

お店の語源は、"お見せ"から来ています。
飲食店では、興味を抱かせる"魅せ場"を創ることが印象に残るお店創りとなります。少なくとも一か所は、魅せ場をつくること。どんなに予算がなくても、です。 チラシやネットで集客する時にも魅せ場の写真さえあればOKです。
今のお店に"魅せ場"はありますか?


Enjoy(楽しむ)

楽しめるお店とは、快適なお店

席に着いたら気の合う仲間との会話や料理やサービスで楽しんで頂きます。内装は、ただの舞台セットとなるところですが・・・・。
がっ、ここが我々プロの腕の見せ所です。

デザインと設計は違います。お客様は、ただ、見た目がいいだけで快適でないお店には2度と行きません。快適さは、創り手の気配りの利いた設計の上にしか存在しません。

お客様に気配りの利いたお店は、従業員にも優しいお店です。結果、オーナーに利益をもたらしてくれます。では、どんな設計が良い設計なのでしょうか?
色々ありますが、例えばテーブルや椅子の高さが適当な設計。動線が良い設計。ライティングが程良いお店。暑くもなく寒くもなく煙くもないお店。きりがないくらいにたくさんの要素で快適さはつくられます。快適さがあってはじめてお客様は楽しめるのです。


Delight(感動)

心から喜んでもらえるお店にする為には

景気が最悪、人口減少・・・悪い環境で当店だけが勝ち残るためには何が必要でしょうか?
それは、一度来て頂いた方に何度も来てもらうこと。そして誰かに言いたくなるお店になること。
その為には、お客様の心を揺り動かしましょう!サービスや料理がその最たるものでしょうが、私たち店舗デザイン側からのアプローチとしては、サプライズを創ること。
例えばトイレに、例えば個室に、天井に・・・・あっと言わせるなにかを創ることです。


Repeat(また来たくなる!)

勝ち残るためには、新規よりリピート

飲食店は、地域で勝ち残ることが最大最強の戦術です。
新規のお客様を探すことよりも、リピートするお客様を増やすことが景気や環境に左右されないお店創りです。
全ては、リピートの為にある。と言っても言い過ぎではないでしょう。そのためには、上記のA-I-E-Dを確実に押さえていくことです。

お客様が惹き寄せられるようなお店とは、どういうお店でしょうか?答えは雰囲気の良いお店です。
雰囲気のいいお店=内装+サービス+料理です。内装だけが出過ぎていては駄目です。
あくまで総合得点です。私たちは、クライアントの良きパートナーとしてと共にお店を創っています。


図1図2図3図4図5

ページのトップへ

ぐるなびセミナー『攻めて勝つ店舗デザインセミナー』

先日ぐるなび本社内「ぐるなび大学」にて、C-Skyの単独セミナーを行いました。
この日は、新規出店をお考えの方に向けて、成功するお店創りのポイントを解りやすく解説しました。


飲食店を取り巻くトレンド

ビジネス全体としてのトレンドを踏まえて話をしていきたいと思います。
顧客満足が当然のごとく求められる時代ですが、"ニーズ"を捉えることは当たり前になり、その先の、"ウォンツ"、お客様が予想もしていない様な「感動」を引き起こす事が求められています。
このウォンツ=「顧客感動」を提供することが飲食店に求められるトレンドだと言えます。
この顧客感動を引き出す仕掛けがエンターテイメント性だと言えます。

最もわかりやすい例がディズニーランドでしょう。TDLでは、マニュアルを超えた接客を「感動」というキーワードによりお客様やスタッフをひきつけブランド魅力調査で一位を獲得し続けているのです。
お客様自身も意識をしていない潜在的なウォンツを捉える事が、特別な「感動」を引き起こすカギになります。

エンタメの要素を分析する!

ストーリーがあり、サプライズのある店舗創りについて説明しました。

魅せ場をどうつくるか

快適さ、清潔感、差別化など当たり前だけどなかなかできないことについて説明しました。

人が集まる店舗デザイン

店舗を見直す5つの問いかけによって問題点を浮きぼりにしました。

なぜロケーションが大事か

参加者の方々は、出店をお考えの方が中心でしたのでセミナーを聞く姿は真剣そのものでした。
最後に行った質疑応答は、多くのご質問が飛び交い大変活気あるセミナーとなりました。

図1 図2

ページのトップへ

お問い合わせ

お問い合わせ先電話番号・メール

店舗デザイン・店舗内装・オフィス内装に関するお問い合わせはこちら

資料請求・お問い合わせ

C-Skyとの協業をお考えの方はこちらから

協力会社募集