施主様からご相談のあった「入りやすい店内」をつくる為、圧迫しやすい天井高の間仕切壁を直線ではなくアールカーブをつけ、目線高に木ルーバーを採用し視覚的に奥行きを出すように設計しました。
来店されたお客様がくつろげる、明るいスペースづくり、ちょっとしたところでも窮屈に感じないための「距離」を大切 にデザインの反映させました。
ご依頼施工内容:新規保険サービスセンター出店に伴う企画・設計・施工
物件内容:大通りに面した1F 9坪
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