目白台という土地柄を意識し、ヨーロッパの郊外のようなスタイリッシュで温かみのあるデザインがテーマでした。
ファサードは、自然の趣がある石積み風タイルにガラスやステンレスといったシャープな素材を合わせることで、一味おしゃれな雰囲気を演出しました。 照明からこぼれる暖色の光が、マンションに帰ってくる人々を温かく迎えます。
エレベーターホールは、そのスペースの狭さが問題でした。そこで、薄いベージュのタイルにモザイクタイルをまわし、窓面から光が差し込むようにすることで、透明感と広さを出しました。
室内に関しては、全体にダークウッドを用いることで、どんな家具にも合う、高級感ある引き締まった内装になっています。
ご依頼内容:マンションリノベーションに伴う企画・デザイン・設計・施工
物件内容:2F 46m2 、6F 48m2 、外装及びエレベーターホール