六本木交差点近くの、「Jazz」のネオンサインが一際目を引くジャズバーです。
クライアントの要望は「とにかくシンプルに、余計なものはつけないこと」と、「ネオンサイン」でした。
JAZZに対するこだわりの強いオーナーの、ジャズバーに対する想いを形にするために、入り口はステンレスで製作したアーチ型のエントランスになっています。バイブレーション加工を施したドームは奥に入るほどしぼられ、店内に入るガラス扉はアーチの存在感を邪魔しないようタマゴ型にしました。そこに耳たぶのようなドアハンドルがぽっかり浮いて見えます。
時空を超えていくようなこのドームを抜けると、オーナーこだわりの隠れ家的Jazz空間です。店内はシンプルに徹し、ミュージシャンや夜景が惹き立つ空間になっています。
ご依頼内容:ジャズバー新規オープンに伴う企画・デザイン・設計・内装工事
物件内容:路面店36m2 / 11坪
竣工:2008年7月