2010年6月に「菊すし」を施工させて頂いた、水野様に取材に伺いました。
C-Sky(以下C):
移転までの経緯を教えてください。
菊すし(以下K):
もともと道路を挟んで反対側のビルでずっと店を構えていました。2フロアで営業していたんですが、それが地下1階と地上2階と離れていたものですから、何かと不便で。カウンターの中も背中をぶつけ合ってすれ違うような状態だったので、いつか移転したいとは考えていました。
そんなときちょうど向かいのビルの1Fテナントが空いたという情報が入ったんです。ビルの大家さんとも知り合いだったので一度話を聞いてみたのですが、もう、家賃が大変な額でね(笑)。
それで一度はお断りしたんですが、「前の物件と同じ家賃でいいからぜひ菊すしさんに入居してほしい」と言って頂きまして。それで移転をすることに決めました。
C:デザイン会社はどのように選定されたのですか?
K:信頼している同じ寿司屋仲間からの紹介です。
以前にC-Skyさんとやりとりをしたことがあり、「C-Skyなら間違いない!」と太鼓判を押してもらい連絡をしました。
C:弊社の担当者の印象はいかがでしたか?
K:初めの打ち合わせに社長さんが来たんですが、寿司屋のことをわかっていたし、何より信頼感がありましたね。
それから現場の早川君が本当によく頑張ってくれたと思います。最後の最後まで、こんな細かいところまでと思うようなこともしっかり要望を聞いて対応してくれました。
これまで改装を頼んだ業者も何社かありましたが、打合せも1回きり、引き渡したらそれっきり、なんていうところもありました。それに比べてC-Skyさんとは何度も何度も打合せに来てくれたし、アフターメンテナンスまできちんと見てくれるのが嬉しいですね。
C:出来上がったお店をご覧になった感想はいかがですか?
K:最高ですよ!文句なし!オープンしてから1ヶ月が経ちますが、今は昼も行列ができるし、夜は予約でいっぱいで、泣く泣くお断りするお客様が出るほど。
移転する前と比べて売上2倍ですよ。
もうほんとフィーバーしてます(笑)。
この内装あってこそだと思うから、店は内装がものを言う、といっても過言じゃないですよ。
前の店舗の時にも、何度もお金をかけて改装をしましたが、今回初めて心から満足のいくお店が出来上がって、私たちもとても嬉しく思っています。
来る人来る人「いい店だねぇ!」と言ってくれますし、「どこに内装頼んだの?」ともよく聞かれます。ぜひC-Skyさんのステッカーを窓のとこに貼っといて下さい(笑)。
C:最後になりましたが、今後の展開についてお聞かせください。
K:今までと変わらずですよ。内装に負けないように、新しく出来たこの店で精一杯頑張っていくだけです。
C:お忙しい中取材に応じていただきありがとうございました。アフターメンテナンスや改装、新しい出店の際は是非声をお掛け下さい。
― 取材を終えて ―
今回は大将、そしてお父様である水野様と、息子様にインタビューをさせて頂きました。
江戸っ子親子の絶妙な掛けあいがリズムよく続き、こちらが相の手を入れる隙がないくらいでしたが(笑)、本当に嬉しさいっぱいという様子でお話しして下さいました。
次回は是非、予約の上美味しいお寿司を頂きに参りますので!
今後ともよろしくお願い致します。
取材協力: 菊すし 代表 水野様
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