2010年9月に「メガネの竹松」を施工させて頂いた、竹松様に取材に伺いました。
C-Sky(以下C):
移転までの経緯を教えてください。
竹松(以下T):
武蔵小金井の駅前開発がきっかけです。
ちょうどお店の目の前にある道路の拡張が決まり、建物をセットバックしなければならなかったのですが、ちょうどお店自体も老朽化をしていたので、この際全面改装してしまおう、と決めました。
C:デザイン会社はどのように選定されたのですか?
T:まずはインターネットで探しました。ホームページを見て、ここならやりたいことを実現してもらえそうだな、と思いました。
それから数社に声をかけてそれぞれ見積と提案をもらいましたが、C-Skyさんが出してくれた2案がどちらもよかったんですよね。最終的にはその2案を融合させたデザインでこのお店ができあがりました。
C:弊社の担当者の印象はいかがでしたか?
T:担当の方は、お二人とも気さくな方でした。
大石さんは普段はいわゆるディレクターのオーラが出ているんですが、引渡しが近くなった現場を見に来た時は思わずテンションが上がってしまったようでした。普段と違う様子に、こんな一面もあったんだなぁ、と新しい発見でしたね。
渡邊さんは、こつこつ真面目な方という印象です。外にあるメガネ型のサインの吊り下げ部分なんですが、実は小さいメガネが隠れているんですよね。これを見た時、ああ、こちらの要望をうまく拾って形にしてくれたな、と思いました。
C:出来上がったお店をご覧になった感想はいかがですか?
T:やっぱり積層左官仕上げの什器がいいですね。あとは照明の雰囲気でしょうか。最初は天井付けの照明だけの状態を見て、なんだか暗いんじゃないかと心配したんですが、各所の間接照明が入るとちょうどよく光の緩急がついて、いい雰囲気になるんです。
外観もだいぶ変わったので、来春に商店街のアーケードが取り外されたらもっと目立つようになると思います。 ご近所さんからも褒めて頂くことが多いですね。
C:最後になりましたが、今後の展開についてお聞かせください。
T:今回改装をするにあたっても、改装だからガラっと変えたい気持ちもありながら、今までお店に来て下さっていたお客様と築いたお店の雰囲気も残したいというのが私たちの要望でした。
武蔵小金井で生活する地元の方々を、これからも変わらず大切にしていきたいと思っています。
C:お忙しい中取材に応じていただきありがとうございました。アフターメンテナンスや改装、新しい出店の際は是非声をお掛け下さい。
― 取材を終えて ―
全体を通して、地元の方々のためのお店でありたい、というお気持ちが話の端々に溢れていたのが印象的でした。 インタビュー中も、恐らくメガネを注文されているご近所の方と気さくなやり取りがあったりと、これまで培ってきたものを垣間見たような気がします。
来春アーケードがとれたら、また改めて外観写真の撮影に伺いたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します!
取材協力: メガネの竹松 代表 竹松様
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